今後のワークライフが変わる!


こんにちは。らじなび.jpです。

小室淑恵さんの「若者には強い意志をもって、自分の時間に対する自律性を持ってもらいたい」という動画をみて衝撃を受けました。

全くこの通りで、高度成長期と違って、現代では短時間で生産性を上げないと、少子高齢化社会では生き残れない。

ただでさえ人口が少なく、途上国と比較しても高学歴者の多い我が国では、学歴がなく、労働力を提供して対価を得る途上国の方々と比べたら必然と時給が高く、世界から仕事を請け負う事は不可能。

これからは、頭脳を提供して世界から仕事を請け負うしかない。

そして、少子化のこの時代では、家の奥からでてくる「奥さん」と呼ばれるものはもう古い。

女性の力も借りて働かないと国家として生き残れない時代となってきました。

でも女性の力も借りて働くといっても、「子育て」や「親の介護」などもあります。

「子育て」や「家事」や「親の介護」を女性だけにやらせていては女性も「子を産みたくない」となるでしょうし、我が国にとって余計に悪循環となってきます。

「子育て」や「家事」や「親の介護」と「仕事」を両立するには、「短時間で働く習慣と仕組」が必要となってきます。

そして「短時間で働く習慣と仕組」があれば、多くの女性が働き出し、長時間労働を強いられてきた男性にとっても、うつ病などのメンタルヘルス面で健康を取り戻せますし、自分の時間、家族と過ごす時間などが増えれば、また仕事に対するモチベーションにもつながることでしょう。
当社においても、「原則論は徹底的に働く」を基本とし、その中で、「如何に決められた時間内で能率的な仕事を熟せるか」を徹底的に追求し、
バリバリの不動産営業会社であるにも関わらず、18時終業で原則残業不可でやってきています。

大手企業においても、最近は「終わらない位の仕事量」があるにも関わらず、「残業不可!」、「定時になったらパソコンの電源やブレーカーが強制的に落とされる」というやり方を取られている企業もあるそうです。

高度成長期からの長時間労働という働き方から、大きく時代の変化を遂げて来ていますね。

来年からは当社も8時間勤務の正社員だけでなく、「主婦」の労働を取り入れていこうと計画しています。

まずは兎に角、受入に対する「仕組作り」をしないと!!
やることが山積みです。

広告
カテゴリー: Uncategorized パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中